レッスンお疲れさまでした。
本日は、Macのトラブル対応を行いました。
Appleメニューから「このMacについて」「ストレージ」で、どんな種類のファイルが、どれくらいの容量保存されているのか確認できます。
ほぼ全てがその他で、Appや写真など他の項目が0になっていました。
Appや写真が0ということはないので、ファイル容量の計算や表示がおかしくなっているようです。
ファイル容量の確認
何もウインドウが開いていない状態で、画面下のDockにある「Finder」をタップすると、Finderウインドウが開きます。
commandを押しながらウインドウ上のタイトル部分をタップすると、ファイルの階層をさかのぼることができます。
一番上の階層に移動し、一つ下の階層のフォルダの容量を一つずつ確認します。
フォルダを選択、「ファイル」メニューから「情報を見る」で確認できます。
確認したフォルダの容量を合計した数値と、Appleメニューから「このMacについて」「ストレージ」に表示される数値で差があるため、やはりおかしな状態になってしまっているようです。
Macが正しく起動できない場合やトラブルが起きた場合、command + R を押しながら起動するとディスクユーティリティーを起動できます。
ディスクユーティリティーを起動し、検証と修復をしたいディスクを選択し、まずは検証します。
検証で問題点を確認してから修復をするのですが、修復ボタンが押せない状態でしたので、ディスクアクセス権の検証と修復を行いました。
ディスクの修復ボタンが押せるようになったので、修復を行いました。
修復後、再度Appleメニューから「このMacについて」「ストレージ」で容量を確認しましたが変化はありませんでした。
Macが起動できる状態のうちに、外付けHDDに必要なデータをコピーしておきましょう。
外付けHDDは、接続するときはそのまま繋いでOKですが、外すときは外付けHDDのアイコンをコミ箱(イジェクト)に入れてから外します。
ユーザーごとに保存されている領域は別々なので、それぞれのユーザーで起動して必要なデータをコピーします。