本日は家族のiPhoneを探すの使い方などについて行いました。

— 家族のiPhoneを探す

iPhoneを探す機能はiCloudのアカウントを使っています。

iCloud.comで探したい家族のiPhoneのiCloudアカウントでサインインすれば家族のiPhoneを探すことができます。

また、ファミリー共有の機能を使うと家族のiPhoneを探すことができます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201087

— iCloudとDropBox

iCooudの容量は、以前1TB 1,300円でしたが今は2TBで1,300円に改定されていました。

DropBoxが1TB 1,300円ですので、iCloudの方が容量が多くなっていました。

— ファイルやフォルダにパスワードを設定

Macに標準でファイルやフォルダにパスワードを設定する機能はありません。(ターミナルを使えば可能ですがキーボードからコマンドを入力する方法になります)

Macを起動した時に入力するアカウントで、ファイルやフォルダを見ることのできる人、できない人を分けるにはアクセス権を使います。

ファイルやフォルダを選択して2本指タップ、「情報を見る」で開く画面の「共有とアクセス権」で「読み/書き」「読み出しのみ」「アクセス不可」を設定します。

「WinAechiver Lite」というソフトはMacのデータをzipファイルに圧縮してWindowsに持って行くとMacの隠しファイルが見えてしまう問題を解決してくれるソフトです。

そのソフトの機能として、パスワードを設定したzipファイルを作ることもできます。

— パスワード管理ソフト

ネットなど様々なサービスを登録するとパスワードの管理も大変になります。

パスワード管理ソフトに任せてしまうのが良いでしょう。

探すと無料のパスワード管理ソフトもありますが、大切なパスワードを任せるのに無料ソフトではちょっと不安なので、実績のある有料のソフトを使いましょう。

「1Password」はパスワード管理ソフトの定番ソフトとして古くからユーザーも多いソフトです。

— デフラグ

ハードディスク(HDD)やSSDは、書き込みや更新、削除を繰り返していると、データの保存場所がバラバラになっていきます。

以前は、前から順番に綺麗に並べて保存した方が読み込みスピードが速くなるので定期的に並べ替え(デフラグ)作業を行った方が良いとされていました。

今は、HDDやSSDの性能も上がり、OSのデータ管理機能の向上も相まって体感できるほどのスピード差はありません。

それよりも、前から順番にデータを保存することは、常に前の方が読み書きされます。

特定の場所が頻繁に使用されることで故障率が上がるリスクが高まってしまいます。

HDDやSSDの保存領域を満遍なく均等に使用した方が故障率が下がる。デフラグはせず、OSの管理に任せた方が良い。というのが最近の考え方です。