— プリンター

スキャナも付いているタイプなので、紙に印刷されたものや、描いたものを読み取ることもできます。

プリンターから操作する場合、基本的にプリンター主体の操作になるので、USBメモリにデータを保存することになると思います。

Macから操作する場合、基本的にパソコン主体の操作になるので、Macにデータを保存することになると思います。

プリンターにスキャンしたいものをセットしたら、あとはMac側で操作します。

読み込む大きさや、白黒、カラーなどを指定して読み込み、読み込んだデータの保存場所をしていします。

— イラストレーター

イラストレーターはアドビという会社の製品です。

フォトショップは、写真を加工するもの。

イラストレーターは、イラストを描くためのものです。

イラストレーターは、イラストを描くだけでなく、チラシやポスター、パンフレット、名刺などを作るときにも使います。

イラストレーターでイラストを描く場合、ベジェ曲線を使って線を描いていきます。

このベジェ曲線を自分の思った通りに描けるようになるには、それなりの慣れが必要です。

気軽にデザインを楽しむのであれば、紙に描かれたものをスキャナで読み取って、配置していくと良いでしょう。

スキャナで読み取ったものを配置するだけであれば、イラストレーターを使わなくても、Pagesなどでも可能です。

— データの保存に関して

Macのデータを保存する媒体として、

最近発売されているMacは、SSD(エスエスディー)というものが使われています。

以前のものは、HDD(ハードディスク)というものが使われていました。

SSDは、読み書きするスピードが高速ですが、高価なため、保存できる容量が少ないです。

HDDは、読み書きするスピードはSSDほど速くないですが、SSDと比べ安価なため、保存できる容量は多いです。

今まで使っていたHDDのMacから、新しいSSDのMacに移行しようとした場合、SSDの方が容量が少なく、すべてのデータが移せない場合もあります。

Mac本体に保存できないデータは、外付けHDDやSSDに保存します。

Mac本体に保存しておくデータと、外付けHDDやSSDに保存しても良いデータを判断しながらデータを移していきます。