ラベル印刷、スキャナー、Wordについて行いました。

 

ラベル印刷

封筒の宛名は手書きで書くのは手間もかかります。
印刷できれば楽なのですが、封筒に直接印刷するには封筒を1枚ずつセットしなければいけません。
プリンターによっては封筒も一度にたくさんセットできるものもありますが、印刷位置がずれたり詰まってしまったりうまくいかないこともあります。

封筒に直接印刷するのではなく、シールになっているA4サイズのラベルシートに印刷して封筒に貼る方法が失敗も少なく効率も良いと思います。

A-oneという会社が宛名ラベルをはじめ、さまざまなラベルを扱っています。
そのA-oneが「ラベル屋さん」というアプリを作っていて、それを使うと簡単にラベル印刷を行うことができます。

【参考】A-one(宛名ラベル)
https://www.a-one.co.jp/

【参考】ラベル屋さん
https://www.labelyasan.com/

ラベル屋さんには「Web版」と「ダウンロード版」がありますが、ダウンロードの必要がない「Web版」を使えば良いと思います。

ラベル屋さんのWeb版を立ち上げ、複数の宛名を印刷する場合は、「差し込み新規作成」をクリック
デザイン選択で「テンプレート」を選択
用紙選択で使う用紙の品番がわかっていれば品番を入力、わからなければ「閉じる」をクリック
画面に表示されているラベルの中から使うラベルを選択して決定
宛名印刷用のテンプレートが表示されるので目的に合わせて選択、決定
関連付け設定の確認でするをクリック
差し込みで閉じるをクリック

画面の上に宛名印刷のサンプルが表示され、下にExcelのような表が1行だけ表示されます。
これを見本に自分が印刷したいデータを作成します。
画面の右上にある「書き出し」ボタンでサンプルデータを書き出します。
それをExcelで開いて、サンプルを見本に自分が印刷したいデータを入力。
csv形式で書き出します。
ラベル屋さんで書き出したcsvを読み込みます。
画面の右上にある「次へ」をクリック
レイアウトで「閉じる」をクリック
読み込んだcsvのデータが画面に表示されます。
画面の右上にある「印刷へ」をクリック
印刷で「閉じる」をクリック
画面の右上にある「印刷する」をクリックで印刷できます。

一度にA4のラベルシート全部使わなかった場合、まだ使えるラベルが残ってしまいます。
そんな時は、ラベル屋さんの「開始面」を通常は1になっていますが2以上の数値にすると、すでに印刷したラベルの位置は飛ばして印刷することができます。

 

スキャナー

プリンターのスキャナーの使い方をひと通り確認しました。

プリンター本体からの操作でのスキャンは、自動的にWindowsパソコンにスキャン結果が保存されました。
Macは設定がされていないのか選択ができませんでした。
プリンターのソフトウェア「 iPrint&Scan Push Scan Tool」をダウンロード、インストールしましたがわかりませんでした。

Macは環境設定のプリンターの項目からスキャンできます。

 

Wordの用紙の向き

MicrosoftのWordで、用紙の向きが「縦」になっているのに「横」になってしまうのは、「複数ページ」の設定が「袋とじ」の設定になっていると「縦」と「横」が逆になります。

次の手順で確認できます。
Wordの画面の左上にある「ファイル」から「ページ設定」を選択
ページ設定の画面で「ページ属性」を「Microsoft Word」にする
「余白」をクリック
ページの欄にある「複数ページ」が「袋とじ」になっていると縦と横が逆になります。
「複数ページ」を「標準」にすると元に戻ります。

 


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