CapCut、Macの基本的な操作などその2を行いました。

 

CapCut

CapCutのプランの変更を行いました。

 

基本的な操作などその2

スクリーンショット

スクリーンショットのショートカットは
command + shift + 3(画面全体)
command + shift + 4(選択範囲)
command + shift + 5(メニューから選択)
があります。

command + shift + 5
だけ覚えておけば、メニューから
command + shift + 3
command + shift + 4
の機能も使えるので、5だけ覚えれば良いと思います。

 

AirDrop

MacからiPhoneへデータを送ったり、iPhoneからMacへデータを送ったりするときに便利です。
AirDropの設定を「すべての人」にすると、知らない人にも自分のMacやiPhoneが表示されるので、セキュリティの観点から普段は「なし」または「受信しない」に設定することをお勧めします。

試しにMacからiPhoneに送ってみました。
iPhoneの写真アプリの最近使った項目には表示されましたが、ライブラリには表示されませんでした。
送った動画の撮影日が何日か前のものだったため、ライブラリの最後には表示されず撮影した日付までスクロールしたら見つかりました。

 

Time Machine

Time Machineは、Apple純正のバックアップアプリです。
外付けHDDやSSDを接続し、最初の1回のみTime Machineで使用することを設定すると、それ以降はそのHDDやSSDを接続すると自動的にバックアップをとってくれます。

 

外部接続

USBメモリや、外付けのHDD、SSD、外部ディスプレイなどを接続できます。
MacBook Airは、接続コネクタがUSB Type-Cのみなので、接続したいものもType-Cであれば良いのですが、他の接続端子の場合はアダプターが必要になります。

 

ショートカット

command + N で新規Finderウインドウ
command + W でウインドウを閉じる
です。
作業するときに使用頻度も高いので覚えておくと便利です。

command + option + esc でアプリの強制終了
です。
普段使うことはないですが、アプリがフリーズして反応しなくなった時は、このショートカットから強制終了します。

 

仮想デスクトップ

4本指で上にスワイプ(3本指ドラッグの設定をしているため)して画面の上までカーソルを持っていくと現在のデスクトップのサムネイルが表示されます。
そのまま画面の右上にある「+」ボタンで、仮想デスクトップを作ることができます。
1画面の中でたくさんのアプリを使うと、画面がゴチャゴチャになるので、アプリごとにデスクトップを分けるとわかりやすくなります。

仮想デスクトップの切り替えは、4本指で横にスワイプします。

 


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