Macの基本的な操作などその4を行いました。

 

基本的な操作などその4

 

フォルダ階層

ファイルは整理しないとどんどん溜まっていって、どこに何があるのかわからなくなってしまいます。
また、ネットからダウンロードしたファイルは、ダウンロードフォルダに溜まっていきます。

たくさんあるファイルは、フォルダで分けると探しやすくなります。
フォルダの分け方は、仕事の相手先の会社名で分けたり、年度や月で分けたりします。

フォルダは、画面の左上にあるファイルメニューから新規フォルダを選択するか、2本指タップで出てくるメニューから新規フォルダで作成することができます。
作ったフォルダに同じ会社のデータを入れていきます。

また、はじめから同じ会社のデータがわかっている場合は、同じ会社のデータを選択して、2本指タップで、選択項目から新規フォルダを選択すると、選択したデータがフォルダに入った状態で新規フォルダを作成できます。
ファイルをフォルダに入れる手間がなくなるのでとても便利です。

 

スプリングフォルダ

深い階層のフォルダにファイルを入れる場合、ファイルを上の階層のフォルダに重ねてそのまま少し待っていると、フォルダが開いて次の階層にいくことができます。

 

タグ

ファイルやフォルダにタグをつけることができます。
タグをつけることで目立たせることもできますし、後からタグで検索することもできます。

 

ファイル名変更

ファイル名を変更したいファイルを選択して、2本指タップで名称変更を選択するとファイル名を変更できます。
ひとつのファイルだけでなく、複数のファイルを選択すれば一気に変更できます。
テキストを置き換える、テキストを追加、フォーマットが選択できるので目的に合わせて選択します。

 

その他

 

Dropbox

Dropboxは、クラウド上にデータを保存するサービスです。
Dropboxのデスクトップアプリをインストールし、MacとDropboxを同期できるようにしました。

 

Googleドライブ

Googleドライブも、クラウド上にデータを保存するサービスです。
Googleドライブのデスクトップアプリをインストールし、MacとGoogleドライブを同期できるようにしました。

 


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