Numbers、Chat-GPTを行いました。
Numbers
Numbersは、Macに標準でついている表計算アプリです。
グラフの作成は、まずグラフを作りたい表を作ります。
表からグラフにしたい見出しと数値部分を選択して、ウインドウの上にあるグラフのアイコン、または、画面の上にある挿入からグラフをたどって、棒グラフや円グラフなど希望のグラフを選びます。
Numbersの特徴として、1ページの中に複数の表を作成できるというのがあります。
ExcelやGoogleスプレッドシートでは、1ページ(1つのシート)には1つの表が基本です。
ExcelやGoogleスプレッドシートで2つの表を作ろうと思うと、項目が同じで一つひとつのセルの横幅が揃っていれば良いのですが、横幅の長い項目と短い項目が重なると不自然になってしまいます。
ですが、Numbersであれば、1画面の中に複数の表を作ることができるので、それぞれのセルの横幅が違っても適切な横幅にすることができます。
Chat-GPT
最近Chat-GPTの画像生成のクオリティが非常にアップしました。
これまで画像生成するとAIっぽさがあったのですが、AIっぽさがなくなりました。
Numbersで作ったグラフをChat-GPTで加工するととても見栄えのするグラフになります。
例えばNumbersで作ったグラフを添付して「エステサロンの女性が好む売り上げのグラフに加工してください。」とすればとても見栄えのするグラフになります。
SAInoLESSON(サイのレッスン) Macの使い方講座、詳しい情報はこちら。