Macの基本的な操作などその3を行いました。

 

基本的な操作などその3

AirDrop

AirDropを確認しようとしたら、FinderウインドウのサイドバーにAirDropが表示されていませんでした。
Finderを再起動することで解決しました。

 

アップデート

アプリもmacOSも、セキュリティの観点から最新のものを使うことをお勧めします。
macOSは、設定してあれば自動的にアップデートされます。

システム設定 > 一般
で、自動アップデートがオンになっていれば自動的に最新になります。
「i」のアイコンをタップすると設定画面が表示されるので、何を自動で実行するのか選択できます。
ベータアップデートは、ベータ版で最新のものをいち早く試したい場合は、オンにしますが、バグなどのリスクもあるので、オフにするのがお勧めです。

 

ファイルの検索

Control + スペース で、Spotlight(スポットライト)が起動します。
Spotlightは、macOS標準の検索機能です。
Macの中のファイルだけでなくインターネット上の情報も検索します。
検索対象が広いので、検索結果もさまざまなものが表示されます。

Macの中のファイルだけを検索したいときは、
新規Finderウインドウを開いて
command + F で、検索します。
ファイルの種類やファイル名など、目的に合わせた条件で検索できます。
また、検索対象もMac全体から検索したり、特定の場所から検索したりできます。

 

QuickLook

QuickLook(クイックルック)は、ファイルのプレビュー機能です。
Finderでファイルを選択し、スペースキーを押すと、選択したファイルを表示できます。
画像ファイルであれば、画像を表示し、動画であれば動画を再生できます。
画像編集アプリや動画編集アプリを立ち上げなくても素早く内容を確認することができます。

 

ショートカット

Findeでの操作は使用頻度も高いので覚えておくと素早く操作できて便利です。
command + N で、新規Finderウインドウ
command + W で、ウインドウを閉じる
command + T で、新規タブ
です。

 


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