— 1Password

1Passwordから、1Passwordに登録したWebサイトを開くこともできます。

ですが、1Passwordに登録した時の登録の仕方などで、開けないこともあります。

その場合は、「編集」で、登録した内容を修正すると開くことができるようになります。

– 編集方法(iPhone)

1Passwordで、登録してある開きたいWebサイトをタップします。

「ウェブサイト」に開くURLが登録されています。

この「ウェブサイト」がうまく登録されていないと、1Passwordから開くことができません。

開けるようにする正しいURLをコピーするために、Safariで開きたいWebサイトを開きます。

そのサイトのログイン画面を開きます。

ログイン画面のURLをコピーします。

1Passwordに戻って、画面右上の「編集」をタップ。

「Add URL」をタップ。

「ウェブサイト」にコピーしたURLをペースト。

開けない「ウェブサイト」を消すには赤い「マイナス」をタップ。

画面右上の「完了」をタップ

次回から「ウェブサイト」をタップすると、自動的にログイン画面が開き、IDとパスワードが自動的に入力されるので「ログイン」ボタンをタップでログインできます。

— Finder(ファインダー)

アイコン表示にしている時、たくさん並んでいるファイルの中から、ひとつファイルを移動すると、その場所が空欄になります。

ひとつずつ、手作業で詰めていくこともできますが、並び順を指定すると、空欄を詰めて指定した並び順に並びます。

– 並び順の指定方法

並び順を指定したいウインドウを開いておきます。

画面上の「表示」メニューから「表示順序」、「名前」を選択すると「名前」で並び替えられて、空白になっているところは詰められます。

この設定は、開いているウインドウに対してのみ設定されます。

全てのウインドウに対して設定するには、

画面上の「表示」メニューから「表示オプションを表示」を選択。

「表示オプション」が表示されます。

「表示順序」から「名前」を選択。

「デフォルトとして使用」を選択すると、全てのウインドウに対して設定されます。