Chat-GPTやNotebookLMを行いました。
Chat-GPT
Chat-GPTで画像を生成すると文字化けしてしまうことがあります。
以前と比べるとずいぶん改善されていますが、まだ漢字がおかしな形になってしまったりすることがあります。
正しく出なかった文字を指定して、再度画像生成すると直ることもありますが、何度やっても直らないこともあります。
基本的に文章量が少ないと正しく出力されることが多く、文章量が多いと破綻してしまうことが多くなります。
文章量を減らすことができれば、減らすことで破綻を軽減できます。
減らすことができない場合は、全てを一度で出力するのではなく、部分ごとに分割して出力し、正しく出たものを結合するというのも一つの方法です。
全体のデザインや文章をより正確にAIに伝えるにはyamlという形式でAIに伝えると再現性が高くなります。
ある程度思い通りの画像ができたら、その画像を添付して「添付画像を忠実に再現するyamlを出力してください。」と指示すると、その画像をyamlという形式で出力してくれます。
yamlには、どんな文章を、どの位置に、どの大きさで、どの色で配置するのかなど、AIが理解しやすい形で書かれています。
それを元に、位置や、大きさ、色、文章の内容などを修正すると、意図した通りに修正できる可能性が高くなります。
NotebookLM
Chat-GPTに何か質問する場合は、ネットを検索して一般的な情報から回答してくれます。
それに対して、NotebookLMは、ソースに登録した情報から回答してくれます。
あくまでソースの情報に基づいて回答してくれるのでハルシネーション(AIの嘘)を避けることができます。
例えば、保険の約款など細かな字で非常に多くの情報があるとなかなか全てを把握するのはむずかいのですが、約款のPDFをNotebookLMにソースとして登録しておけば、チャットで「○○の場合は保険の対象になりますか?」と聞けば、約款に基づいて回答してくれます。
ソースは、ホームページやYoutube、ネットで検索した結果も登録することができるので、目的に合わせてソースとして元データを登録すれば、それに基づいた質問の回答をしてくれます。
また、NotebookLMは、インフォグラフィックやスライドを作ることもできます。
これらも、ソースに追加した情報に基づいて作成してくれるので、どんな情報をソースに追加するかによって、できる資料が変わってきます。
インフォグラフィックを作る時は、レイアウトを横向き、縦向き、正方形を選べたり、スタイルを、自動、スケッチ、カワイイ、プロフェッショナルなどから選ぶこともできます。
音声解説は、まるで実際のラジオ番組のように男性と女性の会話形式でソースの内容を解説してくれます。
インフォグラフィックや音声解説の他にも、スライド、動画解説、マインドマップ、レポート、フラッシュカード、クイズ、DataTableを作成することができます。
SAInoLESSON(サイのレッスン) Macの使い方講座、詳しい情報はこちら。